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学ジャ勝手連(がじゃ連)

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お知らせ@ 『明日の都政を考えるタウンミーティング』開催

お知らせA「日本政治と都政の明日を考えるリレートーク、はじめます。」

お知らせB関連イベント情報

当ウェブサイトの呼びかけ人と賛同人

【わたしたちの訴え】

 「政治をあきらめない」。浅野史郎さんが3月9日の市民集会で使った言葉です。

 それは浅野さんと、わたしたちを含めて浅野さんを支持するひとびとの、心の叫びです。わたしたちは、この言葉を使うほかない日本政治と都政の現状に深 い危機感を抱いています。しかし今、どうしてもこの言葉に賭けたい強い希望も持っています。

 これまで石原都政には、日の丸・君が代の強制問題をはじめとして数々の影の面がありました。そのなかでも、とくにわたしたちが心を痛めるのは「三国人」発言など、石原氏から繰り返し吐かれる暴言の数々です。

 民主主義社会では、政治は「力」ばかりでなく、「理」のワザでもあるべきだとわたしたちは考えます。理のワザというのは、理念とそれを他者に説得する論理や表現のワザ、ひとことで言葉のワザといって構いません。

 しかし、石原氏の使う言葉はそうした理のワザの対極に位置し、むしろ、力を誇示して弱者をいじめる道具になり果てています。しかも、それが今まで石原氏の政治的致命傷には結びついてきませんでした。このことが日本政治にとって持つ意味は相当に重いといわなくてはなりません。

 それでも、それだからこそ、訴えたいのです。「政治をあきらめるな」。

 浅野さんの出馬表明は、たしかに急でした。しかし、出馬を逡巡する浅野さんの背中をわたしたちの熱い声が押し、浅野さんもそれによく応えたことの意味を見逃すべきでありません。マニフェスト2007など、浅野さんの公的発言とその深まりにも注目しましょう。たとえば今、日の丸・君が代強制の即時廃止、オリンピック招致の全面的見直しを明確に掲げていることです。わたしたちの声は、浅野さんにはっきりと届いているのです。

 浅野さんはよく、自分の本籍地は福祉だといいます。つねに弱者の立場からものを考え、人権感覚に敏感な政治。浅野さんを人権知事として都政に送り出すなら、そうした政治が実現することをわたしたちは信じます。

 石原都政にぜひ終止符を打ちましょう。理が通り、心がかよう政治を再建しましょう。そのことを願うひとびとは浅野都政の実現のため、広く手を結び合いましょう。わたしたちは強く呼びかけます。